クラウド上の業務ファイルが突然消失 という問題

今日、ITメディアニュースから——

「退職者のGoogleアカウントが削除されたため、その退職者がオーナーになっていたGoogleドライブのファイルが全て消え失せて大騒ぎしている」。1月中旬、こんな事件を報告するツイートがネットで大きな話題となった。仕事で使われるシーンも増えたクラウドストレージ。その扱いについて改めて見直す動きがユーザーの間で広がっている。

スマートフォンやタブレットの普及に伴い、さまざまな端末間でファイルを同期できるクラウドストレージの利用者が増えている。その多くは個人向けの無料サービスだが、それらを仕事で使っている人も少なくないようだ。

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このニュースをみて、怒りを覚えてしまった。

IT管理者はあほなユーザーのためにこれから膨大なアタリマエの事項を紙に起こしていかなければいけなんだろう。

 

スマホが、パソコンが、触れるっていうのと、IT(インターネットテクノロジー)ができるっていのを一緒にしてはいけないと思う。

 

これからも、ITが得意と勘違いした新入社員が勝手に外部の無料サービスを使うのだろう。

 

社内NWでの制限設定もしつつ、ITリテラシー教育もしないといけない。社内IT管理者の仕事は減らない、むしろ増える一方。しかも、楽しくない技術的なことより、人間とのやり取りで。

考えただけでもうっとうしい。

 

  • 定期的なITリテラシー教育の開催
  • 管理者へクラウド利用についての勉強の時間を確保してあげること
  • その管理者の指示を聞くことを各部署に徹底させること

 

 

社内にサーバーがあると、クラウド側にあることの違いは、リスクが見えるか見えないかってことだけで、導入までにかかる時間、導入後の監視、社内にサーバーがあるのと管理者はかわらず保守運用していかなければいけない。

少なくとも、あと数年は緊張感を持った運営をしたほうがいいと思うんだ。

 

 

ITに無知というより無関心な経営者が、社内にサーバーをおいて管理人を置くよりてっとりばやくて、労務費も削減できるだろうと、思っているのだろう、そんな考えのままで導入は絶対しないほうがいい。管理者であるあなたが苦しむだけだ。

 

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