バージョンアップをするにあたって

ひさびさの投稿です。

自分のPCや、スマホ、wordpress等々必ずバージョンアップがつき物です。

不具合を解消してくれたり、便利な機能が追加されたり、セキュリティ強化したり。

 

昔に比べて、身の回りにIT機器が当たり前のように増えています。

でもIT機器は生き物。きちんと保守してあげないといけないのです。

 

バージョンアップをするときに、バックアップを取る、とか「もしものために」やることがあるけど、

正直、サービス提供中のサーバーのアップデートでない限り、そんな面倒なこと、したくないし、できない。

 

 

 

私が、バージョンアップデートのときに気をつけているのは1つだけ。

リリースされてすぐにバージョンアップをしない」ってことです。

 

作っている側にも、ミスするときはあって。

windowsのバージョンアップをクライアントpcで適用したとたん、○○ができなくなった。

officeのバージョンアップを適用したら、いつも使っている見積書の計算が自動でされなくなった。

なんてことがおきるのです。

サーバーだと、起動しなくなるなんてこともありました。

 

 

調べると、提供先企業のサイトに、不具合があったので、再リリースします。と表示。

再リリースまで、1日または数日かかる場合もあるから、その間ダウングレードするかそのまままつのか。

 

windowsアップデートは、毎月、第 2 火曜日または第 4 火曜日に重要な更新プログラムがリリースされるので、当日にはやらず、バグがあったら修正されて、再リリースされているだろう、3、4日後を狙います。

 

サーバーだと、1週間は最低待ちます。

 

その間重要なアップデートなるものが、適用されずセキュリティ的に穴をあけっぱなしの状態ができる、ってことですが、起動しなくなったり、出来ていたものができなくなったり、後戻り工数やらを天秤にかけて、適用日を決めるっていう、イチカバチカ

 

 

適用後、再起動してwindowsのロゴが表示し終わり、デスクトップ画面に入るまでのあのどきどき感。

今思い出してもぞわっとします。(サーバーの場合です)

 

もっと簡単にすべてのIT機器が保守運用楽になればいいのにな。

 

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