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日本語ドメインのメリットとデメリット

ある介護施設のWEBサイト作成に協力させていただくことになりました。

さて、タイトルどおり、

最近日本語ドメインはどうなのだろう?

っていう話に。

 

見てくれる年齢層も、WEBサイト作成にかかわる彼らの年齢層も若干たかめなので、

日本語ドメインのほうがいいんだよね。なので、ちょっと調べてみることにしました。

 

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日本語ドメインのメリット

  • WEBサイトのターゲットが日本人の場合、何のサイトなのかがすぐ分かる
  • 目立つ、インパクトがある
  • SEO的に、若干評価があるかも
  • アドレスバーに直接日本語を打ち込んでアクセスできる
  • お客様や取引先に覚えてもらいやすい
  • 検索結果のインパクトが大きいのでクリック率が高い

 

 

日本語ドメインのデメリット

  • 日本語を1バイトで処理しないといけない場合、勝手に変換される※Punycode表記はわかりにくい
  • 外国の人にとっては、日本語ドメインは分からない
  • メアドのドメインが→みたいになっちゃう info@xn--qckydacc80upvd.s12saa.net
  • スパムサイトと勘違いされてしまう
  • リンクを張ってもらいにくい

 

※Punycode(プニコード、プニュコード、ピニュコード)

英数字以外の言語で入力された文字列を、既存のDNSサーバーでも扱えるようにするには英数字コードへと変換が必要です。
例えば「ほげ・モゲ.jp」という日本語ドメイン名は、Punycode変換後は「 xn--18j4d8g9gqe.jp 」というドメイン名になります。
お客様の日本語ドメインが、どう変換されるかは、下記ページから確認が可能。
Punycode変換:http://punycode.jp/

ドメインが”xn--”から始まっていたら、Punycodeを使った日本語ドメインです。

 

※ちなみにドメイン代金は日本語だろうが英語だろうが一緒でした。

 

レンタルサーバーによっては

●サブドメイン作成 不可(日本語ドメインでのサブドメイン作成はできません)
●メールアカウント 不可(日本語ドメインでのメールアドレス作成はできません)

という制限もあるようです。

 

 

今回の結論としては・・・

SNS(ツイッター、FACEBOOK等々)とのコアな連携を想定している場合は、日本語ドメインじゃないほうが楽そう。

そんなイメージ。

今回は、検索する方が楽なこと、覚えてもらいやすいことを最優先にして、日本語ドメインにすることにしました!

 

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