日本語ドメインを運用してみて。。。。

日本語ドメインのメリットとデメリット

日本語ドメイン取得してロリポップでマルチドメイン

日本語ドメイン対応環境について

 

で3本ほど記事を書きました。

現在、すでにWEBサイトは微調整も終了、旧サイトからブログの移行も終了し、少しづつ日本語ドメインでの日々の運用の面倒な部分も想像つくようになってきました。

 

よくブラウザで開いているサイトのURLをコピーして、テキストやメール、SNSに貼り付けたりするんだけど、必ずPunycode変換された状態でペーストされます。

これがまた面倒くさい!

このWEBサイトの依頼主は、ITに詳しくないので、メール等でやり取りするときに、URLが http:// xn--18j4d8xx9gqe.jp みたいになっていると、びっくりしちゃうので、毎回URLを手打ちにしたりします。まぁ説明すればいいんだけど、文字で説明しても余計混乱するよねぇ。

 

facebookに記事を掲載しようとするとやっぱり毎回、Punycode。。。。。

これって以外と手間な気がする。

 

あとは、ロリポップだけかもしれなけど、日本語ドメインでのサブドメイン作成はできませんし、メールアドレス作成もできません

今回は特に必要なかったのだけど、やっぱりちょっと扱いにくいなあと思ったのでした。

 

 

2014年1月にgoogleが、日本語ドメイン「.みんな」の提供を開始したことでまた日本語ドメインにスポットライトが当たっています。

ドメイン登録料は年額1890円だそうです。googleが日本語ドメインに参入してくるなら、Punycode問題もどうにかしてくれちゃったりしないのかなあと他力本願な今日でした。

 

 

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