素人でもプロ顔負け?のチラシが作れるという、Picky Pics ピッキーピックスをちょっと触ってみた

Facebookで知った、誰でもプロ並みのデザインでポスターやチラシ、 プレゼン資料などが作れるオンラインデザインツール
Picky Pics ピッキーピックス
WEBサイトのヘッダーだったり、トップページのデザインを考えるのにけっこう時間を使うので、これはいいかも!と思って早速使ってみました。

ユーザー登録が必要です

まずはPicky Pics ピッキーピックスにアクセスしてユーザー登録

メアドを登録すると、メールが届くのでURLをクリック

ユーザー名とパスワードを作成してユーザー登録の完了。

さっそく操作画面

最初に表示される画面は下図になります。
デザインしたい媒体(A4チラシとかプレゼン資料とか)を選択します。

Picky-Pics

A4を選択しました。
直下にデザイン選択ができるようになっているので、涼しげなデザインを選択してOK

Picky-Pics デザイン

編集画面に入りました。

Picky-Pics 編集画面

2014springって書いてあるリボン帯をダブルクリックすると文字の入力ができます。
たまたまテレビで王様のブランチがやっていたので、入れてみました。
日本語だとこのフォントがかわいくないですね。
A1明朝となっています。

Picky-Pics フォント

A1明朝をクリックすると、フォントがたくさん選べるようになっています。
隣ではフォントサイズやフォントカラーも選択可能。
新丸ゴBを選択。

Picky-Pics

まぁまぁチラシっぽいフォントになりまし。
位置を調整するには、移動させたい対象を選択したままマウスを動かしだすと、下図のようにxy線(ピンクの線)がでるのでそのままマウスを移動させるだけです。

無題6_R

右側に、レイアウトというものがありました。

1フレームから、1つ選択してみた画像が下です。

Picky-Pics レイアウト

これは4フレーム

Picky-Pics フレーム

さらに素材を選択しました。
図形をクリックすると、下図のようにさまざまな図形が表示されます。
気に入った図形をクリックしてそのまま中央に持っていくとチラシに挿入できます。

Picky-Pics 図形

これでとりあえず、デザインを書き出してみることにしました。

Picky-Pics 書き出し

デザイン出力方法は、3つ
PFD出力・画像で出力・WEBページ出力
今回は画像で出力を選択しました。

Picky-Pics 出力

ポップアップが表示されました。
「有料素材の出力権を購入」・・・・?
私が選んだこの涼しげな素材は有料素材だったようで、お金を払わないといけないようです。

Picky-Pics 有料

 

けっきょく・・

できれば、最初のデザイン選択の段階で、無料と有料かはわかるようにしてくれないとちょっと困ります。
手持ちの画像をアップすることもできるのですが、それだったらInkscapeなどのフリーソフトでもできますし。
言うほど、フォント種類が充実しているわけでもない。
もしかしたら、もっといい、お得な方法があるのカモしれないけど、いまんとこはちょっと使わないかな。。。。。

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